OUCCアカウントの使い方

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申請CGI

http://www.oucc.org/~member/request/

↑で各種の申請ができます。

Webサイト

コンテンツを置く

自分のログイン名とパスワードを使ってFTPでサーバにログインし、 直下の public_html という名前のディレクトリの中にコンテンツをアップロードしてください。

URLとしての見え方

ユーザ名usernameの /public_html/index.html が http://www.oucc.org/~username/ で見えます。

CGI

suEXECが入っていますのでユーザ権限でCGIは実行されます。

使用できるプログラム

perl ruby pythonなどのインタプリタ以外にも実行できるものならなんでも可能です。 サーバにないものは申請すれば大抵利用可能になります。

インタプリタのパスは/usr/bin/perl /usr/bin/ruby /usr/pythonです(他もありますが。

パーミッションの例

プログラム
700
データファイル
600
ディレクトリ
755

メール

POP3サーバはmail.oucc.orgです。

SMTPサーバもmail.oucc.orgを使おうと思えば使えるのですが、 色々面倒なので極力外部のSMTPサーバを利用してください。

外部のSMTPサーバを利用する場合

プロバイダなどのSMTPサーバを利用する場合。 申請やらSMTP用のパスワード作成やら面倒なことをしないですむのでこちらを推奨。

OutlookExpressの設定例

OEの画面01

  1. mail.oucc.org

  2. 利用するSMTPサーバ

  3. 通常のアカウント名

  4. 通常のパスワード

  5. 利用するSMTPサーバに合わせてください(他の設定も)

OUCCのSMTPサーバを利用する場合

OUCCのSMTPサーバは他に利用できるSMTPサーバがない場合・・・でお願いします(上記 外部のSMTPサーバを利用する場合 を参照)。

SMTP AUTH(SMTP認証)を利用していますので、通常のアカウント名+パスワード以外にも、 SMTP AUTH用のアカウント名+パスワードが必要です。

SMTP AUTH用のアカウント名+パスワードは申請しないと取得できません。

OutlookExpressの設定例

アカウントのプロパティ

OEの画面01

  1. mail.oucc.org

  2. mail.oucc.org

  3. 通常のアカウント名

  4. 通常のパスワード

  5. SMTP AUTHを利用するので、チェックが必要

  6. 送信メールサーバー の画面が出ます。

送信メールサーバー

OEの画面02

  1. SMTP AUTH用のアカウント

  2. SMTP AUTH用のパスワード

SSH

申請をしないと利用できません。

Windowsの場合、SSHを利用するには以下のようなソフトが必要です。

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